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@乙中ブログR4

NEW 0201 1年生体育(縄跳び)

 1月30日の1年生体育では、3人でチームを組んで2本の縄を使って縄跳びに挑戦していました。最初は戸惑うチームもありましたが、慣れると上手に回数を重ねていました。この3年間弱は生徒が協働して何かに取り組むという機会が少なくなっていました。今回の授業であふれていた生徒たちの笑顔そして歓声から、こういった活動がとても大切であることを感じました。これからも乙部中学校では授業や行事をはじめとした教育活動全般で、コロナ禍で失われた「生徒が協働し・コミュニケーションを深める活動」の回復に努めて参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後は昨日紹介した鮭とばの様子です。校舎3階のベランダは鮭とばづくりには絶好の場所です。1日で身は締まっていました。ネットを掛けなくても、カラスなどに食べられることは無いとのことでした。明日から冷え込みも厳しくなりそうなので、立派な鮭とばができそうですね。

 

NEW 0131 給食だより・リーフレット

2月の給食だよりをアップしました。

https://otobe-jhs.edumap.jp/cabinets/cabinet_files/index/42/29a498e060bdfee293875c1efd11511d?frame_id=67 

3年生の保護者様

本日、プリント配付しましたが、大切な資料ですので、こちらからもご確認ください。

https://otobe-jhs.edumap.jp/cabinets/cabinet_files/index/42/d37a75911a67fc4f278a645e4b0675b2?frame_id=67

 

乙部を空から 更新しています。

ご覧ください。地域の方からいただいたデータです。

https://otobe-jhs.edumap.jp/setting/page_20210817023040

NEW 0131 2年総合(漁業体験②鮭とばづくり)

昨年、9月30日に行った2年生の総合的な学習(サケ漁体験)から4か月が経ちました。

本日、第二弾の「鮭とば」づくりを行いました。

 

「鮭とば」をインターネットで調べてみるとこう書いています。

 秋鮭を半身におろして皮付きのまま縦に細かく切り、海水で洗って潮風に当てて干したものである。「とば」は漢字で冬葉と書き、冬の北海道・東北地方の風物詩となっている。また、「とば」がアイヌ語の tupa トゥパ「鮭の身をおろしたものを更に縦に細かく切って乾かしたもの」に由来する可能性もある。

(Wikipediaより)

北海道を代表する「鮭とば」を作る機会は、なかなかないと思います。一ケ月程度乾燥させ完成する予定となっています。その時が楽しみですね。

 

 

NEW 0130 乙部町PTA連合会研究大会(1月27日)

1月27日、先週金曜日に乙部町PTA連合会研究大会が本校体育館で行われました。

 

今回は、平日開催とし、講師のKDDIスマホ安全教室認定講師の村田 郁之 様・来賓の教育長 品野 肇様・檜山教育局 小島雄介 主査 様をお迎えし、保護者・教職員(約50名)そして生徒(数名)の参加のもと行われました。

事例に基づいたビデオを視聴したあと、以下の3点を確認しました。

①親も子も納得できるルールを作ること(折り合うこと)

②無理のない設定をすること(ポイントを減点していく方法)

③定期的な見直しが必要であること(発達に合わせて)

これをもとに、一方的なルール作りにならないように気をつけることが話されました。

 

昨今、スマホでの事件・依存症などの問題が起きています。今後は、保護者や生徒への啓蒙活動がさらに必要になる時代と感じました。

保護者の皆さま、ご来賓の皆さま、ありがとうございました。