昨年は、実際に現地に行って見学させていただき、今回は資料や動画で説明していただきました。
最初は「土木とは何か?」という投げかけで
「人々の生活や経済活動を支える社会基盤(インフラ)を整備・維持すること」だとわかりました。今の土木はデジタル化しており、ICT・DX時代だそうで、昔とは大分違うとのことでした。
次に「トンネルとは何か?」の話に移り、作業環境と作業人数の違いも教えていただきました。
乙部町の奇岩「くぐり岩」は、人が掘ったトンネルだそうです。
最後に「貫通石(かんつうせき)」について教えていただきました。
「貫通石」をお守りにして、一人一人にプレゼントしてくださいました。
「目標のために踏ん張ることは自分のためになる」という言葉が心に残りました。
この度は、貴重な授業をありがとうございました!