【2年生】「夏の葬列」裁判ふたたび
投稿: ICT (10:00)
山川方夫氏の短編小説「夏の葬列」には、戦時中の疎開先での出来事と戦後の夏の日が描かれています。いろいろな立場で、意見交流することを目的に、今年も標記の取組が行われました。教科担任から「一つずつ解決(整理)することの大切さ」を教えられ、話合いの精度が上がりました。図書室には、他にも山川さんの本があります。明後日から夏休みなので、登場人物に共感したり、自分だったらと比較したり・・・授業での経験を生かして読書を楽しんでください。